シズルディストリビューター会員の皆さまへ

日頃よりシズルビジネスへのお取組み感謝いたします。今後もシズルビジネスを健全に進めていただくため、いま一度薬機法(旧薬事法)をご確認いただきますようお願いいたします。現在ご愛用いただいておりますシズルの健康食品やスキンケア製品をご紹介いただく際に、遵守していただきたいルールになります。

日本では健康食品やスキンケア製品の販売において、医薬品と同様の効果効能があると誤認されないように表現しなければならない規制があります。皆さまのビジネスが守られ、ご紹介された方にも安心して製品をご使用していただくために、何を伝えて、何を伝えてはいけないか?一緒におさらいしていきましょう。

薬機法(旧薬事法)とは?

薬機法は”医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律”が正式名称です。医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品の、品質、有効性及び安全性を確保することが目的の法律です。

健康食品は医薬品ではありません。不足している栄養素を補い、健康をサポートするための食品です。したがって、医薬品のような効果・効能を標ぼうすることはできません。では、医薬的な効果効能とは具体的にどのようなものがあるかおさらいしましょう。今回は、健康食品をご紹介いただく際に気をつけていただきたい表現方法をお伝えします。

■疾病の治癒または予防を目的とする表現
【NG例】ガンに効く/インフルエンザが治る/便秘解消/生活習慣病の改善

■身体の組織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする効果効能
【NG例】視力回復/疲労回復/血液サラサラ/細胞活性/老化防止

■医薬品的な効能効果の暗示
【NG例】体質改善/漢方薬の原料にもなっている〇〇を原料とし・・・/心臓の弱い方に

具体的なNG例 :
・私はXを飲んで気管支炎が治まりました。これは医薬品を示唆する表示です
・私はXを飲んで呼吸が改善されました。これは機能を示唆する表示です

Xという製品は気管支炎に非常に有効かもしれませんが、Xは医薬品であり、その主張を裏付けるために医薬品として登録されている製品です。健康食品で上記のような表現はできません。

繰り返しますが、私たちシズルの製品は、健康食品であるため、効果・効能を標ぼうすることはできません。”バランスの取れた栄養素を摂り込むことで得た健やかなライフスタイルの変化”をご紹介する皆様と共有し、シズルライフをお楽しみいただければ幸いです。