シズルビジネスにおいて、ソーシャルメディアは新たな支持者を獲得するために有効な方法であり、製品の紹介、イベントの告知、1対1のディスカッションに等で活用が出来ます。 ただし、ソーシャルメディアはとても便利な方法である一方、使用する際は注意が必要です。

前回のコンプライアンスコーチングでは、薬機法(旧薬事法)によって制定された規則と制限について記載させていただきました。 このような同じ制限が、ソーシャルメディアチャネルの使用時にも適用されます。 それらに関わる機関の規定は厳しく制定されており、それに準拠して臨まれるのが最良であると考えます。以下に示すのは、私たちがソーシャルメディアプラットフォームで出来る事、すべきではないことのいくつかの例です。

ソーシャルメディアで出来る事

・製品の写真を共有する
・会社投稿のシズル情報を共有する
・その前/その後の写真を提供する
・あなたのストーリーと夢を共有する
・シズルの正規製品の良さをアピールする
・新しい人と繋がる
・ソーシャルイベントを開催する
・コンペンセーションプランにについて話す
・他の方をシズルのイベントやツアーに招待する
・公式のシズルのビデオ、画像、およびビジネスツールを宣伝する
・シズルの製品やイベントに関するあなたの個人的な経験をビデオや投稿で(適切なガイドラインに従って)共有する

ソーシャルメディアの禁止事項

・公共の市場や広告(eBay、Amazon、その他のオンラインストアなど)で製品を宣伝してはいけません。
・金銭的な主張をしたり、収益を共有してはいけません。
・シズル製品が病気を治療、治癒、または予防するという主張を含む、未承認の主張をしてはいけません。
・未承認の文献や研究を使用して製品を宣伝してはいけません。
・許可なく個人名などを流用して製品に利用したり、利益を想像させるようなことをしてはいけません。
・リクルート活動が公開フォーラムやディスカッショングループなどの団体の利用規約に違反した場合、リクルートをしてはいけません。
・シズルのロゴや商標を曖昧または非公式な理由で使用してはいけません。
-例えば、siselinternational.com、TheAGEPill.com、SiselOfficial.com、など、あたかもシズル公式サイトであるかのような名前で誘導するウェブサイト
-調査研究や画像を含む、未承認の第三者の資料にシズルのロゴを使用する
-未承認または個人用のビデオにシズルのロゴを使用する

フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ、ツイッター、その他のソーシャルプラットフォームはすべて、あなたのブランドやビジネスを次のレベルの成功へと導きます。 これらのコンプライアンスのヒントを念頭に置いて、成功への安全性を確実にしていくことに心がけてください。